ここから先は一方通行だァ!


カテゴリー4とかいうどこかのケーブルみたいな分類されていた台風ROKE。
帰宅難民なるのわかっているんだからリモートで自宅作業にしてくれないかなーと思っていたら、「仕事調整して早く帰ってね(・ω<)」とお達しが!
「埼玉県民なので」という訳のわからない言い訳しながら14:00にオフィスを後にしました。

渋谷から東武線直通の半蔵門線に乗った時、特に路線異常はなかったので「勝ったッ!第3部完!」とか心で叫んでいたら押上で停車。
台風のこと考えて多くの人が乗れるように停車時間延ばしているのかなー、と思っていたら東武線の人身事故で直通列車は完全停止。
復旧の目途が立たないだけなら30分くらい座っていようかと思ったら、この列車は動きませんので降りてくれとのアナウンスが流れる始末。
仕方なく改札まで移動するとメールが1通

「いま押上にいる?青いワイシャツ着て」

『きさま!見ているなッ!』

友人が同じ車両に乗っていたらしい。
ずっとiPhoneいじっていたんで顔見えなくてとりあえずメールで確認したそうな。
何とか東武線への中継駅となる北千住に着いたもののホームは行列だらけ、いったん上のフロアへ移動したらあのだだっ広い空間が鮨詰め状態。
喫茶店も埋まっていたので駅から出たもののバス停はTDLのジェットコースター並みの行列、タクシー乗り場にタクシーが到着せず乗れない状態。
バスかタクシーで西新井へ行って様子見しようと思ったのに両方アウト!

一応バス停で30分くらい待ちましたが目当てのバスは到着せずファミレスで時間潰すことに決定。
しかし2人入る余裕は無さそう…と思っていたら「空車」のタクシー発見!
とりあえず乗り込んで西新井まで依頼。
その後、地元越谷へ着いてもどうせタクシー使うだろうからと自宅までタクシー使うことに決定。

道路が混んでいたので地元に着いたのは19:00過ぎ。
6000円くらいかかりましたが2人で割ったので3000円。
あの状況で座って帰ることができてこの金額なら安い方だなと思いました。

自宅に着いても停電が断続的に発生してデスクトップPCとサーバは利用不可。
ノートとiPhoneでまとめサイトの台風記事読んで寝ました。

人身事故の詳細は分かりませんが災害時に飛び込みとか線路立ち入りはやめて欲しいですね。
あと押上で運行停止になった時にブチ切れしなくて良かったなぁ、と。
友人の目の前で顔真っ赤にして奇声を発するようなマネはしたくないので。
改札にはそんな感じの人が駅員さんに絡んでいましたけど。

仕事や大金が絡んでいる人もいるので気持ちが分からないこともないんですが…

倒れた木で封鎖される歩道。
自転車でこの道通ったら絶望的。
横の車道に出るのが難しいので。

【解消】BiND5 外部サイトへの画像リンク

BiND5で外部サイトへの画像リンクが機能しなかった件が解決しました。
「URL入力後、対象画像を再度クリックする」というシンプルな方法。

リンクパーツでは不要な作業なのでおそらく不都合なんだろうけども、解消方法が簡単なのですぐにオンラインマニュアルを更新した方がよい気がします。
同じ問い合わせが多かったのかもしれませんが、まさか1日で返事が来るとは思わなかったのでちょっとビックリ。
確認作業の手順も分かりやすくかつ細かく書かれているので迷うこと無かったです。

昨日は「BiND捨てるわー、来月発売のホームページビルダー16買うわー」ってな具合でしたが、これから致命的な不都合が無ければ次期バージョン更新も検討しようかな、と思っています。
不都合やら不満はまだまだありますが、手軽にパパッとWebサイトが作れるのは事実なので。
(SiGNとの連携はロゴや画像ファイルの修正がスムーズにできてモチベーションが上がりますし)

とりあえずデジステサポートさんには感謝です。
販売開始して10日くらいなんで大変だと思いますが何とか凌いでください(^-^;;

言葉を慎みたまえ! 君はBiND5の前にいるのだ!

素晴らしいテンプレートを持つデジタルステージのWebサイト作成ソフトだよ。
こいつが発売されなければ、誰もAirなど使わなかったろう。
こいつはプロの為に作成されたのではない。

この機能が利用できないことがバグなのか仕様なのか、それすら一般人の目にはわからないのだ。
気にすることはない、作り始めたその時からWebサイトは完成している。

BiND5買いました。
このWebサイト作成ソフトのコンセプトはテンプレートをベースに少し弄るだけで簡単にサイト作れますよ、というもの。
他の作成ソフトのテンプレはどちらかというとオマケ機能ぽいものですが、こっちはテンプレがメイン。
それもあってデザインの良いテンプレが揃っているのですが、どうにもソフトそのものの出来がよくないです。

今困っている&気になっているのは下記の3点。

  • 画像に外部リンクを設定してもリンク先に飛ばない(内部リンクはOK)
  • 共有したブロックの変更が、各ページで適用作業しないと反映されない
  • インストール先をデフォルトから変更するとテンプレートが読み込まれない(実質利用不可)

画像の外部リンクは結構困っているのでサポートに投げておきました。
さすがにこのレベルのバグは無いと思うんですがリンクパーツでは同じ作業でできているんでやり方間違えているというのも考えにくい。
サポートは返事がきたらめっけもんという程度なので、今日作ったサイトは別のソフト(あるいは手打ちで)作り直しを考えています。

思想はとても共感できるのですが行動と実力が伴っていないというのが本音。
ユーザの意見を取り入れて一から作り直したそうなんですがBiND4と比べるととてもそうには思えないレベル。
今回はWebサイト作成を何件か頼まれたので(+優待版につられて)買いましたがBiND6は見送りかなーと。

逆にホームページビルダーやDreamWeaverを試してみたくてウズウズしています。
来週は祝日があるので体験版探してみます。

言葉を慎みたまえ! 君はzSeriesの前にいるのだ!

凄まじい処理能力を持つIBMのメインフレームだよ。
こいつが発売されなければ、誰も仮想機械など使わなかったろう。
こいつは日本で生産されたものではない。

この仮想機械が準仮想化なのか完全仮想化なのか、それすら一般人の目にはわからないのだ。
怯えることはない、こいつは初めから停止している。

数年前に某IDCで見せてもらったんですが億単位のCPUが複数、無停止でパーツ交換、HDDの交換・増設も柔軟にできるという羨ましい機械。
保守も含めて維持費が相当かかるので大きな案件持ってこないと最強の穀潰しになりますが。

最近は比較的短期間でのサーバ構築が続いていたので、以前購入を検討していたBlackwaveが欲しいなーなんて思ってみたり。
しかし拠点分散まで考えるとどう考えても割に合わないのでとても提案する気にはなりません…

そういえば突発的な高アクセスにはAWSが有効ではないかという話があったので軽く問い合わせしてみるつもり。
サイトを見る限りシンプルなFMS配信なら連携は不可能ではないと思っています。
仮にうまく利用できたとしてもコストの面で伝家の宝刀となりそうですが。

まずは目の前の仕事を終わらせなければ…

mixi 足あと消滅

久しぶりにmixiログインしたら「足あと機能」が変更されていた。
今まで訪れた人がリアルタイムで記録されていたのが、翌週まとめて表示されるらしい。
訪問時刻から「きさま!見ているなッ!」というプレイができなくなったのは残念。
処理の負荷を考慮した結果なのだろうか…

私は大丈夫と発言してない

すべてを許そう 枝野幸男
「なぜならおれは… 」
「最初から誰一人 信用しちゃ…いねぇからさ」


【MSN産経ニュース】 枝野長官会見(4完)「私は大丈夫と発言してない」(25日午後4時)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032518580033-n1.htm

--枝野幸男官房長官は「大丈夫」「安心」と言い続けてきたが訂正したらどうか
「私のこの2週間の発言、記者会見の内容はすべてホームページで現時点でも公開している。私は今申し上げたようなことは、申し上げたことはないと思って いる。その都度、あらゆる可能性や現状、その時点において『今、何をしなければならないか』ということについて、その時点における状況を踏まえながら、そ れぞれの時点における政府の判断を申し上げてきている。今、ご指摘いただいたような内容の発言はしていないと私は思っている」


【読売Online】 野菜「万一、食べても影響及ばず」…官房長官(3月23日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00412.htm

枝野官房長官は23日午前の記者会見で、摂取制限が指示された野菜について、「万一食用に供されたとしても、人体に影響は及ばないので、安心してほしい。ただ、今後も(放射性物質の検出の)継続が予想されるので、できるだけ摂取しないことが望ましい」と述べた。


野菜はOK

【だまして悪いが】 計画停電 【仕事なんでな】

「信じられん… 福島原発がこうまで抑えられんとは」
「やはり壊れたな…東京電力」
「企業の務めなど、大層な御託の割に…クククッ」
「まあ、俺が尻拭いをしてやるとするか」

計画停電が長期的に行われるということで自宅のサーバ+PCが悩みどころ。
そろそろ本格的に遠隔起動か代替案を検討しないとリモートアクセスできなくなって困りそう。

DRAC付きのサーバ1台用意して、そのサーバをベースにWake On LANで起動させるとか考えたのだけれど、パーツ寄せ集めのPCはWake On LANの利用が難しい気もする。
安物サーバは(少なくとも購入時のオプションでは)DRAC付けられないのでわざわざ購入するのも気が引ける。

Webサーバはレンタルサーバに移行したので今のところ問題なし。
リモートで利用していたPCの機能はノートに移したので、しばらくはこれでしのぐかな…

駅封鎖

駅封鎖大地震による電力不足で封鎖された地元の駅。
駐輪場のおっちゃんが終日封鎖だと教えてくれたけれど確かめずにはいられない。

とんかつ屋地震当日は会社へ泊まり込みを決めたので、夕食は豪勢にとんかつ屋。
余震があるというのに肉やエビを揚げるおっちゃんはすごい。

土曜も駅が混雑していたので泊まり、日曜は帰ろうとしたら原発の放射線がうんたらかんたらで終電まで待機。
おかげで仕事が捗った。

テレビと空き缶心配していたTVと空き缶(一部中身入り)は無事でした。
USBカメラで遠隔から確認しようと思いましたが、すぐに帰ることができないのを知っていたのでやめておきました。
ちなみに同僚は前面から床へダイブしたのをPCで確認してしまい悶えていました。

壊れていないことを祈るばかりです。

Encoder死亡

模様替えした時に3日くらい停止したらEncoder用PC起動不可となりました(T-T
以前ケース付属の電源死亡して、別の電源外付け(笑)していたのですがこちらも死亡っぽいです。
Encoder with 外付け電源
ベッドの上の古墳を発掘したら電源2個くらい出てきたので容量多い方を利用する予定。
こやつはCore2DuoのPCで結構電力消費するんです。

スリーエフのソフトクリーム
寿司屋の帰りに寄ったスリーエフでソフトクリーム購入!
以前は店員さんが作ってくれたんですが、今はセルフサービスになっています。
このソフトクリームはコーンにセットするのがなかなか難しく、失敗することがあるからと思われます。
頼む客少ないのに1個180円もするのでコンビニ側としても何度も練習させるわけにはいかないということでしょう。

ちなみに失敗例はこちら
スリーエフのソフトクリーム?
笑って食べるか、怒鳴り込むかで人間の器がわかる!
失敗ソフトクリームは1年くらい前の画像で量が多く見えますが、コーンの中身がスカスカです。

見た目は質素でも中身はしっかり詰まっている方が有益である。
ソフトクリームから人のあり方を学ぶことのできるスリーエフを応援しています。

モンハン動画を配信【1】

PSPをTVに移してプレイしていましたが、それを動画配信してみました。
環境は下記の通り。
PSP動画配信の図

【1】 PSP – 映像分配器
片方がPSP、もう片方がコンポジットAV端子になっているケーブル(リンク先参照)で接続します。
大きめのゲーム屋なら売っています。電気店でもPSP売っている店なら置いてあるかもしれません。
自分はヨドバシアキバのゲーム売り場で買いました。
店員さんに聞けば10秒くらいで案内してもらえます。

2m以上のケーブルを選んだ方がよいです。
短いと分配器あるいは自分のプレイする場所が限定されてしまうので。

【2】 映像分配器
入力×1、出力×2以上の分配器が必要です。
映像分配器

ヨドバシアキバの映像ケーブル売り場付近に並んでいます。
結構わかりにくい場所にあるので店員さんに聞いた方が早いです。

予算の都合でコンポジットですが、他にD端子、HDMI用も置いてあります。
注意すべきは分配器(スプリッタ)であって切替機(セレクタ)ではないこと。
POPを見ればすぐ分かりますがゴチャ混ぜに並べられているので注意が必要です。
機器の後ろを見て出力(OUT)が2系統以上あることを確認するのが確実です。

AVケーブルは付属しないので別途購入する必要があります。
両端とも赤白黄のコンポジット端子になっているケーブルです。
Encoder(PC)とTVの両方に接続するので2本必要になります。

【3】 TV
コンポジット端子の入力用コネクタが必要です。
1系統くらいはあると思いますが確認しておきましょう。

【4】 ビデオキャプチャボード(Encoder)
PSPの映像をPCデータとして取り込む為の機器です。
PCに内蔵するタイプ(主にPCIe)もありますが、今回は外付けのキャプチャユニットにしました。
ビデオキャプチャユニット

今回購入した「ADVC-55」はIEEE1394接続なのでPCにこのコネクタがなければなりません。
しかも付属のIEEE1394ケーブルはPC側が4ピンになっています。(対応するコネクタは下の画像を参照)
IEEE1394コネクタ(4ピン)

6ピンしかないPCだった場合は別途IEEE1394ケーブルを購入する必要があります。
ちなみに6ピンで使用するとパスパワーで動作するらしいです。
電源ケーブル不用になるのは嬉しいですね。

【5】 Encodeソフトウェア
キャプチャボードから送られた映像をPCデータに変換するソフトウェアです。
配信形式や方法によって選ぶソフトウェアは変わりますが、今回は使い慣れているWMEを利用しました。
MSのダウンロードセンターから無償で手に入れることができます。

キャプチャボードの動作確認としてとりあえずInstallしておくというのもよいかと思います。

【6】 PSPの外部出力設定
PCに映像を映してプレイすることも可能ですが遅延の関係でアクション系はツライです。
その為、プレイ動画を撮るにはプレイ用の画面としてTV出力が必要です。

PSPのHome画面で一番左の「設定」にある「外部ディスプレイ設定」-「映像出力切り替え」を選択。
正しく接続されていればTV画面にPSP画面が表示されます。(PSP本体には何も映らなくなる)
映像ケーブルを引っこ抜いた場合はPSP本体に映像が映るようになります。
PSP画面をTVに出力

このTVは「REGZA 37Z9000」でPSP画面を全画面にできる機能があります。
ゲーム画面になると黒枠が出てしまいますがプレイに問題は無いのでこのままにしています。
「ワイドdeポータブルP」を使えば他のTVでも大画面でプレイできるようになりますが、1万円overと結構よい値段します。
大画面プレイについては下記のBlogが参考になります。
【自由で気ままな日々】
http://blog.kcg.ne.jp/blog/leeway/8025

【7】 PCへの出力(映像取り込み)
WMEを起動します。
「新しいセッション」-「オーディオまたはビデオの取り込み」を選択します。
デバイスオプションのプルダウンからキャプチャボードを選択し、左のチェックボックスにチェックを入れます。
今回の環境ではビデオ、オーディオともに「AVC Compliant DV Device」が表示されます。
その後、保存する動画のファイル名を指定します。

「コンテンツ配信」の項目は「WindowsMediaサーバ」を選択。
今後Streamingサーバで配信する予定があったので上記の選択をしましたが、通常は「Webサーバ」か「ファイルへ保存」で問題ありません。

「エンコードオプション」ではビットレート2Mbpsを基準に出力サイズを調整しました。
今回作成した動画は640×480です。
あまりビットレートや出力サイズを上げると視聴者側の負荷も大きくなるので注意が必要です。
U-Streamにアップすると画質は落ちるのであまりこだわり過ぎない方がよいです。

残りの項目は適当に入力して、「完了」を押せば準備完了です。
「エンコード開始」のボタンを押すと動画ファイル(.wmv)の作成が行われます。

動画をPCで再生してみて問題がなければ配信の準備を行います。
長いので残りは次の記事で書きます。